| 本の紹介 『異文化に暮らすこどもたち』 ことばと心をはぐくむ 内田伸子 監修 早津邑子 著 株式会社 金子書房 発行 定価 1400円(税別) |
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幼児期に母国語で育てることは、子どもの心身の健康な発達を支える。 ニューヨークで日本語による日本文化に親しむ保育を続けてきたこどものくに幼稚園。 小さな子どもたちがいきいきと生活し、心おどる楽しい体験ができる環境はなぜ必要か。 英語の早期教育は何をもたらすかが浮かびあがる。 |
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| =目次= 1章 保育への志 (出会い、異文化に触れて ほか) 2章 こどものくに幼稚園の設立 (異文化のストレス、設立にむけて ほか) 3章 英語に早く触れることは、英語習得を速めるのか? (二つのことばのはざまで、異文化のなかの集団 ほか) 4章 アメリカで育つ (わが子を育てる、長期滞米の子どもたち ほか) 5章 人種や文化を乗り越えて (英語を習得する意味、日本文化はいま ほか) ※各有名書店、amazon.co.jpでお求めになれます。 |
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